2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン

鈴木愛がツアー最少18パット 大会コース記録の「63」で高橋彩華と並ぶ首位浮上

2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 鈴木愛
トーナメントコースレコードを更新した

◇国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目(18日)◇熊本空港CC(熊本)◇6595yd(パー72)◇晴れ(観衆4791人)

1アンダー21位から出た鈴木愛が9バーディ、ボギーなしの「63」をマークした。直近ではともに2021年大会の稲見萌寧竹田麗央(当時アマチュア)らが出した「65」を更新するトーナメントコースレコードを樹立。最終18番(パー5)では手前から約8mを入れてのバーディ締め。「外れたかなと思ったけどラッキーでした」とカップ左から沈めて右こぶしを握ったワンシーンを振り返った。

通算10アンダーは2週前「ヤマハレディースオープン葛城」で3勝目を挙げてこの日「65」で回った高橋彩華と並ぶ首位。「全体的にティショットが安定していた。ピン位置も難しかったけど、上りのラインを残すことが多かったのでそこが伸ばせた要因」と話した。計18パットはツアー史上最少記録を更新した。

2025年「リコーカップ」以来ツアー通算23勝目がかかる最終ラウンドに向けて「ショットの精度が良くないとチャンスにつけられない。優勝できたらいいけど、自分のナイスプレーを心がけるしかない。特に6番アイアンが今日と昨日と乱れることがあった」と不安要素を消して今季初優勝を目指す。

2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 高橋彩華
高橋彩華も首位浮上した

6アンダー3位に木戸愛堀琴音山路晶。最終18番でイーグルを奪った渡邉彩香は、仲村果乃とともに5アンダー6位につける。

年間ポイントレースのトップに立ち、自身初のディフェンディング大会として臨む佐久間朱莉は「67」で回り、菅沼菜々川崎春花らとともに3アンダー10位。首位発進した菅楓華は1バーディ、4ボギー「75」と落として10位に後退した。

2週連続優勝がかかるウー・チャイェン(台湾)は1オーバー56位。今季初戦を地元・熊本で迎えた永久シード保持者の不動裕理は5オーバー88位でともに予選落ちを喫した。

<上位成績>
1T/-10/鈴木愛高橋彩華
3T/-6/木戸愛堀琴音山路晶
6T/-5/渡邉彩香仲村果乃
8T/-4/荒木優奈小林光希
10T/-3/入谷響岡山絵里菅沼菜々沖せいら佐久間朱莉桑木志帆菅楓華川崎春花

2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 菅沼菜々
バーディで折り返し
2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 佐久間朱莉
流石のカムバック!!
2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 不動裕理
永久シードってすごいよね
2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 堀琴音
3位Tで決勝へ
2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 金澤志奈
シルエットがいい
2026年 KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目 神谷そら
そらが行く
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス