2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品

藤本佳則と今野大喜が首位で決勝へ 河本力3位 70歳の倉本昌弘は153位で予選落ち

2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目 藤本佳則
首位タイで決勝ラウンドに進んだ藤本佳則(c)JGTOimages

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目(3日)◇西那須野CC(栃木)◇7036yd(パー72)◇曇り(998人)

悪天候により日没サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、通算12アンダーの首位に36歳の藤本佳則とツアー未勝利の今野大喜が並んだ。

ボギーなしの8バーディ「64」をマークした藤本は5月「関西オープン」で13年ぶりの復活Vとなる通算3勝目を挙げたばかり。ジャパンゴルフツアー選手会の主催大会で好位置につけて折り返し、「僕が盛り上げられるのは成績しかない」と語った。

1打差の11アンダー3位に河本力丸尾怜央、10アンダー5位に山下勝将清水大成幡地隆寛ら10選手が続く混戦模様となっている。

大会連覇が懸かる生源寺龍憲池田勇太らと並ぶ9アンダー15位で決勝ラウンドに進んだ。

蝉川泰果、16歳の加藤金次郎は5アンダー62位でカットラインに1打及ばず。13オーバーの153位で予選落ちした倉本昌弘は本大会限りでのレギュラーツアー引退を表明した。

<上位成績>
1T/-12/藤本佳則今野大喜
3T/-11/丸尾怜央河本力
5T/-10/長野泰雅下家秀琉小斉平優和山下勝将清水大成幡地隆寛 ほか

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