藤本佳則と今野大喜が首位で決勝へ 河本力3位 70歳の倉本昌弘は153位で予選落ち
◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目(3日)◇西那須野CC(栃木)◇7036yd(パー72)◇曇り(998人)
悪天候により日没サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、通算12アンダーの首位に36歳の藤本佳則とツアー未勝利の今野大喜が並んだ。
ボギーなしの8バーディ「64」をマークした藤本は5月「関西オープン」で13年ぶりの復活Vとなる通算3勝目を挙げたばかり。ジャパンゴルフツアー選手会の主催大会で好位置につけて折り返し、「僕が盛り上げられるのは成績しかない」と語った。
1打差の11アンダー3位に河本力と丸尾怜央、10アンダー5位に山下勝将、清水大成、幡地隆寛ら10選手が続く混戦模様となっている。
大会連覇が懸かる生源寺龍憲は池田勇太らと並ぶ9アンダー15位で決勝ラウンドに進んだ。
蝉川泰果、16歳の加藤金次郎は5アンダー62位でカットラインに1打及ばず。13オーバーの153位で予選落ちした倉本昌弘は本大会限りでのレギュラーツアー引退を表明した。
<上位成績>
1T/-12/藤本佳則、今野大喜
3T/-11/丸尾怜央、河本力
5T/-10/長野泰雅、下家秀琉、小斉平優和、山下勝将、清水大成、幡地隆寛 ほか