塩見好輝が初タイトルへ単独首位発進/下部ACNツアー
◇国内男子下部ACNツアー◇i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 初日(17日)◇筑紫ヶ丘GC (福岡)◇6939yd(パー71)
主催者推薦で出場する塩見好輝がボギーなしの9バーディ「62」をマークし、35歳での初タイトルに向けて9アンダー単独首位で飛び出した。後続に2打差をつけて残り2日間に臨む。
7アンダー2位に、ともに未勝利の野澤竜次と板東寿匡。6アンダー4位に服部雅也、玉城海伍、勝亦悠斗、外岩戸晟士、加藤俊英、後半15番(パー3)で人生初のホールインワンを記録したプロ1年目の安保卓哉が並んだ。
16歳の加藤金次郎は自己ベストに並ぶ「66」で回り、47歳で14年ぶりの下部2勝目を目指す貞方章男らと同じ5アンダー10位。
前週「LANDIC CHALLENGE 13」で初優勝を遂げた伴翔太郎(米国)は「69」で2アンダー45位。大会連覇のかかる山本大雅は「71」でイーブンパー86位と出遅れた。
<上位成績>
1/-9/塩見好輝
2T/-7/野澤竜次、板東寿匡
4T/-6/服部雅也、玉城海伍、勝亦悠斗、外岩戸晟士、加藤俊英、安保卓哉
10T/-5/加藤金次郎、内山遥人、日高将史、貞方章男、山路幹 ほか