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2014年 バレロテキサスオープン
期間:03/27〜03/30 TPCサンアントニオ(テキサス州)

ボウディッチが1打リードでツアー初の首位に

TPCサンアントニオでの「バレロテキサスオープン」2日目、スティーブン・ボウディッチは最終ホールで痛恨のダブルボギーを叩いたものの、PGAツアーで自身初の首位に立った。ラウンド序盤でのイーグルや力強いショットが、終盤のつまずきを補って余りあった格好だ。

ボウディッチは大会初日を「69」、2日目を「67」でプレーし、チャド・コリンズとアンドリュー・ルーペを1打抑えてトップに立った。コリンズの2日目のスコアは「66」で、これは2日目時点の今大会ベストスコアだった。一方、PGA1年目のルーペは初日を「67」でホールアウトし、第1ラウンド終了時点では暫定1位だった。

現在30歳のボウディッチは2日目、最終ホールの9番パー4でダブルボギー。この日はほかに、前半3ホール目の12番パー4で残り83ヤードのウェッジショットを直接決めたイーグル、そして5バーディを奪取しスコアを伸ばした。

フェデックスカップランキング155位のボウディッチは、「今のところパットはあまり決まってない。ほとんどのバーディは2メートル弱か1メートル半からのものだよ」と振り返る。「ウェッジショットが結構決まってるんだ。午後の後半9ホールではパーセーブにも何度か成功した。やっぱり、アプローチショットでかなり寄せてるのが大きいね」。

今季は12試合に出場し、うち7試合で予選を通過しているボウディッチ。だが今季で25位内に入ったのは、唯一「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」での19位タイだけだ。

「今季の最大の問題はパットだね」と、ボウディッチ。パットのスコア貢献率では145位だ。「問題解決に向けて取り組んでいる最中で、ボールの当たりはかなり改善されてきたと思うよ」。

一方、22年ぶりに本大会に出場したフィル・ミケルソンはこの日、最終ホールの18番パー5でバーディを奪取して「70」をマーク。カットライン上の通算3オーバー「147」で予選を通過した。

情報提供:PGA TOUR

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