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2001年PGAツアーの出来事

・予定されていたライダーカップは、9月11日のテロの影響で2002年に延期された。

・最少スコア記録更新の数々。ビリー・メイフェアがビュイックオープンで9ホールでの最小スコア27を記録。このときメイフェアは8ホールで7つのバーディにイーグル1つという連続記録も更新した。マーク・カルカベッキアはフェニックスオープンで36ホールで125、54ホールで189、72ホールで256、そして連続出場ラウンド数124と最多バーディ数32(72ホール試合)という記録も作った。ジョー・デュラントはボブ・ホープで90ホール最少スコア324を達成している。

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・ツアーでのティショットの平均飛距離は279.4ヤード。10年前、1991年の261.4ヤードから18ヤード、20年前、1981年の259.7からは19.7ヤード伸びている。

・年間獲得賞金総額が100万ドルを超えたプレイヤーの数は56人。去年の45人という記録を塗り替えた。

・トップ10入り回数ではビジェイ・シンが最多の14試合、スコア60台の最多ラウンド数ではジェフ・スルーマンの55ラウンド。

・ルーキーの優勝は1976年以来の4人。ガレット・ウィリス、ホセ・カセラス、レティーフ・グーセン、デビッド・ゴセット。その他に丸山茂樹を含め、6人がツアー初勝利。

・上位125位までのプレイヤーの出身国は16か国:アメリカ、フィジー、カナダ、南アフリカ、オーストラリア、ドイツ、スエーデン、アルゼンチン、日本、ジンバブエ、韓国、メキシコ、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、パラグアイ。

ジョン・デーリーが10回目のドライビング・ディスタンス部門1位。1999年の305.6ヤードを更新し、306.7ヤード。カルヴィン・ピートがドライビング・アキュラシー部門でつくった10回という部門別最多首位数に並ぶ。

・スクランブル(グリーンをはずした時のパーをセーブする率)ではウッズが69.8%で首位。1993年のグレッグ・ノーマンの72.8%以来の好率。スクランブル部門の10位までのプレイヤーのうち5人はマネーランクの10位以内。ウッズ、デイビス・ラブIII、スコット・ホーク、ボブ・エステス、スコット・バープランク

・デイヴィッド・フロストは1993年以来2度目の平均パット数タイトル獲得。トム・レーマンは1997年以来2度目のGIR部門1位。

・ツアー最難コースはサザンヒルズで平均スコア73.271。最難ホールはTPCソウグラスの18番ホールで平均スコア4.455。

・ピート・ジョーダン、ニール・ランカスター、エステバン・トレードは36試合出場で最多。最多ラウンド数はフレッド・ファンクの117。

・125位(ウウッディ・オースティン)と126位(ブラドリー・ヒューズ)の獲得賞金総額の差はわずかに94ドル。1989年にパット・マッゴウワンがジョン・インマンをおさえて125位になったときの76ドルに次ぐ僅差だった。

BY JEFF RUDE(GW)

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