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米国男子ベライゾン・バイロンネルソン クラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2002年 ベライゾン・バイロンネルソン クラシック
期間:05/09〜05/12 TPCフォーシーズンリゾート、コットンウッドバレイGC(テキサス州)

祝!! 丸山「バイロン・ネルソン」優勝!!!

やった!ついにやった!昨年の「グレーター・ミルウォーキー」に次いで2年連続PGAツアーでの優勝を果たした!!

最終日、2位に2打差の首位でスタートした丸山茂樹だが、7打差にはタイガー・ウッズも控えており簡単に逃げ切る事はできなさそうだ。しかし試合前のインタビューでは『タイガー風にカッコよくガッツポーズをあげたいね』と力強くコメント。全米のマスコミも『タイガー風とはいかなくても、充分丸山流の印象を強く残す試合をしている。』と高く評価している。

その丸山は、前半7番パー5でバーディを決め13アンダー。2位との差を4ストロークに広げ楽勝の展開かと思われたが、それも束の間、最終日を3位でスタートしたベン・クレインが8から10番で3連続バーディを奪い一気に11アンダー。2打差に迫られる苦しい展開となった。しかし丸山は10番でフェアウェイバンカーからピン横1メートルに運びバーディを決めるなど安定したプレーを披露。

注目されたタイガーは14から16番で3連続バーディを奪い10アンダーとしプレッシャーをかける。リーダーボードに「タイガー」の文字を見て焦った丸山は11番で池ポチャのボギー。この後、一進一退の攻防が続くが「チャージ」が遅れたタイガーは結局10アンダーでフィニッシュ。アーニー・エルスも13番パー3でホールインワンを決め見せ場を作ったがパットの不調が響き8アンダー。

唯一最後まで丸山を苦しめたのはベン・クレイン。16番をイーグル、17番でバーディを奪うなど怒濤の猛追。しかし丸山は修羅場での強さを発揮し2打差でクレインを振り切った。2位に終わったクレインだが、来季PGAツアーシード権をほぼ手中にし大満足の様子。しかし最後にとびっきりの笑顔で締めくくったのは丸山茂樹。最終日を4バーディ2ボギーの68でまわり、世界ランキングのトップ10中8名が出場する試合でPGAツアー2勝目を飾った!!

◇最終結果
優勝(-14):丸山茂樹
2位(-12):ベン・クレイン
3位(-10):タイガー・ウッズ
4位タイ(-8):デビッド・トムズアーニー・エルス

◇注目の選手たち
15位タイ(-5):デビッド・デュバル
17位タイ(-4):イェスパー・パーネビックフィル・ミケルソン
22位タイ(-3):ブライス・モルダー
50位タイ(+2):デービス・ラブIII

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