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【WORLD】パーティー大好き!N.コルサート

Golf Wolrd(2012年11月5日)texted by Tim Rosaforte

今年の「ライダーカップ」でアメリカを驚かせたベルギーの新鋭ニコラス・コルサートは、コース内外での類稀な才能を2013年のPGAツアーで発揮するだろう。

405フリーウェーをロサンゼルス国際空港に向けて走る車内でコルサートのインタビューを行った際、感情を踊りで表現する、ありのままの姿を知ることができた。ベルギー出身の彼は南カリフォルニアに滞在する傍ら、パーティー三昧の生活を送り、アメリカの文化を肌で学んできたという。この時は中国に向かう予定だったが、ゴルフ界に誕生した新たなロックスターは、これからも絢爛豪華なライフスタイルを実践していくのだろう。

「自分でも思うけれど、都会育ちだからね」。フランス語とフラマン語のアクセントが混じった英語を話す彼は、今年のライダーカップで欧州選抜として共にプレーしたチームメートにつけられたニックネームそのままの人生をエンジョイしているようだ。

メダイナで行われたそのライダーカップでのダブルスマッチプレーで、スティーブ・ストリッカー、そしてタイガー・ウッズを相手に8バーディ、1イーグルを記録したコルサートの存在は、ライダーカップ史に残るに違いない。ウッズすら彼のパフォーマンスを「パッティングの展覧会をみているようなもの」と称賛したのだ。また、大会終了後に彼の口から飛び出た新たな表現は忘れられない。初出場で大活躍できた要因を聞かれると、「“パンツの中身”と共に歩むだけだよ」とコメント。あまりに強いインパクトを周囲に与えた。

そのクリエイティブな言葉のチョイスについて聞いてみると、「自分が考えたことを言おうとしただけだけれど、さすがに『“アレ”がついているところをみせないと』とは言えないだろう。皆、俺がどういう意味で言ったかわかってくれたと思うよ」と返答した。

その試合のマッチの後はポイントを獲れなかったコルサートだが、アメリカゴルフ界に一石を投じたことは間違いない。恵まれたパワー、“ベルギーボンバー”というニックネーム、そして欧州出身ツアー選手の中でも大のパーティー好き。インパクトは決して小さくはない。「皆は僕が成し遂げたことを好意的に受け止めてくれているように思う。きっと『ベルギーから来たこの男は何者なんだ?聞いたことないな』という風に思っていたと思う」と続ける。

Golf Wolrd(2012年11月5日)texted by Tim Rosaforte
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