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室田らシニア7選手が「ファンケルクラシック」大会をPR

8月16日に開幕する「ファンケルクラシック」開催に先立ち、同大会で3度の優勝を挙げている高橋勝成ほか、三好隆室田淳羽川豊水巻善典芹澤信雄高見和宏ら7名の出場選手らが揃い、都内で記者発表が行われた。

今年で13回目を迎える今大会。毎年多くの来場者を誇るツアー屈指の大規模トーナメントは、昨年、ついに約24000人のギャラリーを集客。大会会長を務める株式会社ファンケル(横浜市中区)の池森賢二名誉会長は「毎年この大会を開催できて嬉しい。来場頂いたギャラリーの方々に楽しんで頂くために、ファンケル社員一同、大会運営に全力で臨みます」と宣言した。

今年は大会の報道を増やすために、森静雄PGA会長とともに各新聞社を巡業し、大会PRに意欲的に動いたと言う。「シニアツアー活性化のためにも、ツアー全体の認知度を上げ、大々的な宣伝効果と、スポンサー増を目指したい」と、今大会に限らずツアー全体の認知度底上げを図る。

また、「今年は『全米シニアプロ選手権』での井戸木プロがメジャー優勝を飾るなど、シニア選手の活躍が目覚ましい。その追い風に乗って、シニアツアーの活性化に繋げていきたい」と森会長。テレビ東京(全国TXN系)によるトーナメント解説には、国内男子ツアーで活躍する藤田寛之を起用するなど、新しい試みで大会を盛り上げる。

第1~3回大会を制している高橋は、「このような試合に、還暦を過ぎても毎年出場させて頂いてとても光栄です。いくつになってもみんなに元気を与えられるような、そんな姿を見せたい。自分たちシニアプロも襟を正しながら、社会貢献に努めたいです」と大会をPRした。

【各選手コメント】
三好隆(第5回大会優勝)
2001年にシニアツアーに参戦してから出場させて頂いている思い入れの深い大会です。ファンケルさんの元気を私たちはもらって、ゴルフで良いパフォーマンスを見せたいですね。

室田淳(第6回、7回大会優勝)

過去の大会で、大先輩の中嶋常幸さんと優勝争いで競り勝ち、そのことは今の自信と、レギュラーツアー出場の意欲に繋がっている。若い世代に、シニアプロもまだまだ出来ることをアピールするとともに、シニア熟年の技を見せられるよう頑張ります。

羽川豊

今年の『つるやオープン』でのジャンボ(尾崎)のエージシュート達成や、井戸木のメジャータイトル獲得など、まだまだシニアも出来るということを思わせてくれた。レギュラーツアーでは若い世代が台頭を見せる中、互いに切磋琢磨し、また新たな記録にチャレンジ出来れいいですね

水巻善典

今年のスターツシニアでは中嶋、室田という大先輩の2人が、子供のケンカのように(笑)、真剣に優勝争いをしている姿を見て、僕らも頑張らないといけないと思いました。こんなに素晴らしい選手がプレーしている、若い世代がシニアツアーに出たいと思えるようなツアーだということを伝えたいです。

芹澤信雄

今年は、「先輩のことは解説できない」と断る藤田に、テレビ解説の大役を説得して僕の使命は終わりました(笑)。自分も、先輩たちに負けないように、優勝して18番の池に飛び込めるように頑張ります。

高見和宏(第10回、12回大会優勝)

いつも早朝から夜遅くまで会場で頑張ってくれている従業員、ボランティアスタッフの方に感謝したいです。優勝→4位→優勝ときてるので、次は4位・・・いや優勝を目指してさらなる高見(高み)を目指します。

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