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「7月までに3勝」五輪韓国代表は最激戦区

「きょう優勝できなかったら、オリンピックのことを言うのはやめようかなと思っていた」。イ・ボミ(韓国)は、国内女子ツアーの開幕第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」を4ホールにわたる三つどもえのプレーオフの末に制した後、そう語った。

8月に開催されるリオデジャネイロ五輪代表には、7月11日時点の世界ランキングに基づいて各国の上位選手が選出される。韓国は女子最大の激戦国。世界ランク15位までの選手は各国最大4人まで出場できる中で、18位(3月13日時点)につけるイは、韓国勢では8番目に甘んじている。

上を見れば、パク・インビ(2位)、ジャン・ハナ(5位)、エイミー・ヤン(6位)、キム・セヨン(7位)、チョン・インジ(8位)、ユ・ソヨン(10位)、キム・ヒョージュ(12位)と実力者がズラリ。いずれも1試合当たりの付与ポイントが多い米国ツアーを主戦場にしており、イの代表入りは客観的には厳しい状況にあると言えるだろう。

昨年末には「オリンピックに行きたい」という思いを吐露したが、不利な立場にいることは、もちろんイ自身が一番重く受け止めている。「7月までに目標の3勝を挙げられればチャンスはあるのかな」。早期の今季初優勝は、五輪への望みをつなぐ価値ある1勝となった。

次週は国内ツアー「Tポイントレディス」に参戦。翌週をオフに充てた後、海外メジャーの今季初戦「ANAインスピレーション」に臨む。海外メジャーで好成績を挙げれば、世界ランクの大幅アップが期待できる。「優勝もそうだけど、トップ10に入って少しでもポイントをもらえれば嬉しい」と、五輪への意欲は高まった。(高知県香南市/塚田達也)

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