ニュース

国内女子ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップの最新ゴルフニュースをお届け

イ・ボミが早くも今季初優勝!プレーオフ制し「信じられない」

◇国内女子◇ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日◇土佐CC(高知)◇6217yd(パー72)

国内女子ツアー開幕2戦目は、ツアー史上初めて5年連続のプレーオフ決着となった。激闘を制したのは、昨季賞金女王のイ・ボミ(韓国)。通算8アンダーで並んだ柏原明日架飯島茜との4ホールに及ぶプレーオフを制し、早くも今季初勝利。国内初優勝を飾った2012年に次ぐ大会2勝目で、ツアー通算16勝目を挙げた。

18番(パー4)で繰り返されたプレーオフは3ホール目まで、3人のパーセーブが続いた。4ホール目で柏原と飯島がバーディを逃したのに対し、イがピン奥5mからのバーディパットを沈めて、58ホールにわたる勝負が決した。

イは「本当に信じられません。いつも笑おうと思っているけど、心の中にはいろいろなプレッシャーもあった。体もしんどかったですが、集中するところだけ集中できた」と語った。

2日目まで首位だったキム・ハヌル(韓国)は「74」とスコアを落として2打差のリードを守りきれず、「66」をマークした鈴木愛渡邉彩香と通算7アンダーで並んで4位に終わった。

通算6アンダーの7位で上田桃子福田真未が続いた。福田は15番までに1イーグル、6つのバーディを量産して一時首位に立ったが、最終18番でダブルボギーをたたいた。

プロとして国内ツアー2戦目の森田遥が通算5アンダーの9位タイで終え、2戦連続でのトップ10入りとなった。今季から横浜ゴムと契約を結ぶ森田理香子は、通算イーブンパーの28位。

ベストアマチュアには通算1アンダーで21位の吉本ひかる(滋賀短期大付属高2年)が輝いた。勝みなみ(鹿児島高2年)は、通算7オーバーの50位だった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!5月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。