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申智愛、初ペナルティにも大人の対応

「ライフカードレディス」最終日、最終組で回った申智愛(韓国)は、ノーバーディ5ボギーとスコアを落として優勝争いに絡むことは出来なかった。「内容が悪くて残念」と肩を落とした申だが、15番では遅延プレーで1打罰を取られるなど、この日は辛い1日となってしまった。

競技委員の説明によると、前の組との間隔が1ホール以上開いていた為、14番ホールで時間の計測に入ることを最終組の選手達に告げたという。各選手に許される持ち時間は、1ショットにつき30秒。15番でも計測を続けていると、申のティショットは23秒、第2打は49秒、ファーストパットは30秒、セカンドパットは50秒。合計すると持ち時間を32秒オーバーし、罰打の対象と判断したという。

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申と一緒に最終組で回った李は、途中5連続ボギーを叩いて、「私が木の中に入ってなかなか出てこなかったので(前の組と離れてしまい)、2人に悪いね、ごめんねって言いました。私のせいもありますね」と反省気味。それでも、「まさか最終組で優勝争いしていて、取られるとは思わなかった」と驚きも隠さなかった。

しかし、当の申智愛は、「競技委員の判断なので、何も言うことはありません」といつもの笑顔。「ペナルティを貰ったので、バーディを獲りたい気持ちが高まって、それがダメだったのかなと思う」とあくまでも冷静だ。それでも、「(遅延でのペナルティは)初めてです!」と付け足すことは忘れなかった。

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2009年 ライフカードレディスゴルフトーナメント



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