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松原大輔と星野陸也 先輩・後輩で最終日最終組なるか

◇国内男子◇フジサンケイクラシック 2日目(31日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566yd(パー71)

23歳の松原大輔が3バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算4アンダーとして3位で決勝ラウンドに進んだ。「目の前の一打に集中してプレーしたのがいい結果につながった」と話すとともに、同組の後輩の存在が刺激になった。

予選2日間を一緒に回った星野陸也は、松原にとって茨城の水城高、日本大学時代には1年半寮生活をともにした2学年下の後輩だ。ゴルフを教える立場だった高校時代とは違い、今は「攻める姿勢など学ぶべきことがたくさんある」という。技術やマネジメントなどについても「今はすべてで負けている」と敬意をはらう。

一方、通算6アンダーで単独首位をキープした星野は、「(松原は)尊敬する先輩です。高校入学時すでにアマチュア界で名をはせていた。優しく声をかけてくれた。先輩はとにかくまじめなので、ついていけば間違いないと思った」と当時は松原を追って日本大学に進学したことを打ち明けた。

松原は星野を「あんまり戦いたくない相手」というが、ぜひ2人が最終日最終組で歩いている姿を見てみたい。(山梨県富士河口湖町/柴田雄平)

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