ニュース

国内男子フジサンケイクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

片山晋呉がホールインワン 2週連続プロアマで大活躍

2018/08/29 17:49


◇国内男子◇フジサンケイクラシック 事前情報(29日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566yd(パー71)

片山晋呉がプロアマ戦でホールインワンを達成した。16番(パー3)、187ydを6Iで打ち、「打った瞬間、ピッタリだった」というボールは、手前にワンクッションするとカップに吸い込まれた。プロアマ戦の為、ギャラリーは入っておらず、その場にいたプロアマ参加者3人とキャディ2人含む6人で盛り上がったという。

本戦では期間中4日間、16番(パー3)に「ホールインワン賞」として500万円がかけられていた(※達成者全員)だけに「1日早かったー!」と嘆いた。

5月末の「日本ツアー選手権森ビル杯」のプロアマ戦で、同伴ゲストに不愉快な思いをさせたとしてツアー出場を自粛していた片山だが、復帰した前週「RIZAP KBCオーガスタ」のプロアマ団体戦でも優勝しており、2週連続の“活躍”となった。

前週は肝心の本戦で、6オーバー104位で予選落ち。週末は特に練習せず「人間らしく」休養に充てた。今週は「飛ぶ人じゃないと大変。僕には長すぎてとてもじゃないけどついていけない」と早くも7566ydのロングコースに白旗を上げたが、客観的に今の自分を見つめた結果の言葉。「優勝するにはまだまだ足りないものが多い」と冷静だ。「毎年10月から11月が僕の季節」とツアー通算31勝のベテランに決して焦りはない。(山梨県富士河口湖町/柴田雄平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 フジサンケイクラシック




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!