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全米OPから山梨へ ポールター「こっちのグリーンはパーフェクト」

実に7年ぶりの来日となったポールター(左 実に7年ぶりの来日となったポールター(左)。ダフナー(右)らバリバリの米ツアー選手が日本でプレーする

25日(木)から山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部で行われる国内男子ツアーの新規大会「ISPSハンダグローバルカップ」は、米ツアーを主戦場とするトッププレーヤーが多く参戦する大会となった。

推薦選手として出場するチャール・シュワルツェル(南アフリカ)、ジェイソン・ダフナー(米国)はそれぞれ2011年「マスターズ」、13年の「全米プロゴルフ選手権」王者。イアン・ポールター(イングランド)はフィールドの150人のうち、最新世界ランクで最高位(26位)の選手となった。ジョン・センデン(オーストラリア)は1996年以来、チャーリー・ホフマン(米国)は初めて日本でプレーする。

SNSなどを通じて、歯に衣着せぬ発言でも注目されるポールターは2008年の「ダンロップフェニックス」以来の来日。全米オープン会場近郊のシアトルからサンフランシスコを経由した長旅だったが「JALで来たんだ。最高に快適だった」とニンマリとした。

到着するなり、山梨までの道中でツイッター(@IanJamesPoulter)をさっそく更新。「助けて。コーヒーを飲みたいんだけど…(自動販売機の)買い方が分からない」と投稿した。「ボタンがたくさんあってビックリしたんだ。結局、運転手さんに教えてもらったよ」

前週のチェンバーズベイGCでは、多くの選手が不規則なボールの転がりを強いられたグリーンに不平をこぼしたが、もちろんポールターも例外ではない。美しい日本のグリーンでの事前ラウンドを終え「先週とは違う?イエス!イエス!イエス!イエス!イエス!イエス……イエス!こっちのグリーンはパーフェクトだ!」と何度もうなずいた。

会場のヴィンテージゴルフ倶楽部は、かつて男子ツアーの「ダイワインターナショナル」が行われ、95年大会にはフィル・ミケルソンも出場。今週は“世界レベル”を身近に感じられる4日間となるだろうか。(山梨県北杜市/桂川洋一)


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