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疲労困ぱいの近藤共弘 日没間際の首位完走に“ホッ”

国内男子ツアーは1週間のオープンウィークを挟んで、18日(木)に「ANAオープン」が開幕。その初日は日没サスペンデッドになり、近藤共弘、小池一平キム・ヒョンソン(韓国)の3選手が7アンダーで暫定首位に並んだ。

10番から出た近藤は、いきなり10mを決めてバーディ発進。続く11番(パー3)はボギーとするが、13番から4m前後のバーディパットを3連続で決めてスコアを伸ばした。その後もコンスタントにバーディを積み重ね8つのバーディを奪った。

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「ショットが良くなくて、全部パッティングに助けられました。先週まではショットが良かったけど、やっぱり疲れが溜まっているんですかね」。

先週の近藤は「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」に出場し、4位に入った。この4位という順位が、近藤に精神的にも大きなダメージを与えた。2日目の3回戦を勝ち上がった4選手が翌最終日の日曜日にコース入りし、準決勝、その後に決勝と3位決定戦が行われた。

3回戦まで勝ち上がった4選手は、その時点で賞金200万円以上が確定。準決勝、決勝と勝ち抜けば賞金はさらに跳ね上がるが、近藤は準決勝で敗れると、続く3位決定戦と連敗。200万円からの上積みはならず、最終日は2度の敗戦を味わうだけの徒労に終わった。3日間で5試合を戦った肉体的疲労も加わり、心身ともに疲れ果てたという。

「今日は日没が嫌だったので、最後の4ホールぐらいはそればかり考えていましたね。最後の方はボールが見にくくて、距離感も全然合わないし。スコアのことを考えたら、明日しっかりプレーすべきなんでしょうけど、今は体力優先です。今日終われるのと明日に残すのとでは大きな違いだと思うので」。

無事に18ホールを終えた近藤はロッカーに入りカバンを手にすると、足早にゴルフ場を後にした。(北海道北広島市/本橋英治)

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