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6位浮上の近藤共弘 3試合連続の“最終日チャージ”なるか

2014/09/06 19:58


国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の3日目。8位からスタートした近藤共弘が後半に2つ伸ばす粘りをみせ、4バーディ、3ボギー「70」(パー71)をマーク。全体的に停滞気配となったムービングデーに首位と3打差の通算4アンダー6位タイに浮上し、3季ぶりのタイトルへ望みをつないだ。

ショットは好調。しかし、この日32パットを叩いたグリーン上への言葉は辛辣だ。「久しぶりに前半19パットも叩いた。グリーンに全部乗っているのに、3パットも1回。どうしてもパットがしっくりこない」。午前組からスタートした初日のグリーンの速さが、今もラインの読みとタッチの感覚を狂わせているという。

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「ショットの割にはスコアが出ていない」と首をひねる近藤の感覚では、「あと3つ、4つ伸ばせた感じ。(通算)8アンダーぐらいはいってそうな雰囲気はあった」。それだけに、パットの不調が恨めしい。

「セガサミーカップ」と「KBCオーガスタ」の直近2試合では、最終日に「65」と爆発し、それぞれ64位→32位、46位→13位と急浮上で終えている。明日への期待を高める流れではあるが、「それは(優勝への)諦めもあったからね。今週は諦めきれないでしょ。そのへんは分かりますよ、15年やっているんだから」と一笑に付した。

確かに、2位で最終日を迎えた5月「中日クラウンズ」では「77」を叩き、14位タイに撃沈している。しかし、それらの傾向を理解していることもまた、15年という月日から得た経験値。グリーンへのアジャストを含め、優勝争いで迎える最終日のチャージにつなげたい。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)

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