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3度目の全英へ!近藤共弘が“鬼門”クリアで掴んだ自信

2014/06/01 17:45

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の最終日、6アンダー4位タイで出た近藤共弘が、6バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし、通算11アンダーの3位タイで4日間の戦いを終えた。

優勝には届かなかったが、上位4選手に与えられる「全英オープン」(7月17日~、英国・ロイヤルリバプール)の出場資格を掴んだ近藤は「良かったです」。そして「全英を決めたのももちろんですが、最終日に良いプレーができたのが久しぶりなので」と、今季は崩れることの多かった最終日の“鬼門”イメージも振り払った。

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「今日は全英オープンへの4位という順位を意識していましたが、調子も良かったし、コース自体が好きなので」。この日は通算10アンダーを超える「68」以上に目標スコアを設定していた。15番でその10アンダーに到達すると、その後は順位争い。何度もリーダーズボードを見上げては自身のポジションを確認しばがらのプレーだった。

「全英」には2007年、2009年に出場したが、いずれも予選落ちに終わっている。「いま考えれば、過去の2回は予選落ちになって当然です。自分のあのころのレベルでは全然歯が立ちませんでした。今のほうが確実に上手くなっていると思います」。努めて客観的に過去の自分を分析し、5年ぶり出場となる2014年大会に思いを馳せる

「ただ、今回のコースは行ったこともないし、まだ情報がないので。過去2回は風が強くて、寒くて、想像以上に過酷な状況でした。これまでゴルフをやってきたという経験には自信もあります。ワンパターンなゴルフでは通用しないので、いろいろ試したい」

国内ツアーでの現状に目を転じれば、今季5戦で2度目のトップ5入り。賞金ランキングは10位に浮上した。「出る試合は全て上位進出を目標にしていますけど、2011年から優勝から遠ざかっているので、優勝は1つの目標です。最終日に良いゴルフができたので前向きな気持ちになれますね」。

目の前の目標だった「全英出場」と「最終日好スコア」をともにクリアし、好調に自信を深めた近藤は、3年ぶりのツアー6勝目を目指していく。(岡山県笠岡市/本橋英治)

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