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3ヶ月ぶりの復帰戦 武藤俊憲が気負わず13位スタート

2014/08/28 20:47


5月末の「~全英への道~ミズノオープン」初日、武藤俊憲はラフを歩いている最中に窪みに足を取られて途中棄権した。その後、精密検査を受けて、左足首靭帯の断裂と損傷が判明。全治は6週間程度かかると診断された。

医師からは靭帯の移植手術も勧められたが、「さすがに手術は避けたかった」。各方面の医師や知人と話をする中で、「インディバ治療」という、手術せずに済む療法に出会ったという。

その治療の甲斐あって、武藤は怪我から約3ヶ月後の「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」で無事ツアー復帰を果たした。

かかとから着地する歩き姿は不自然な印象を受けるが「まだ、ちょっと衝撃が怖い。でもゴルフにはなんの問題もない」と健康体をアピールする。

「痛みは気にするほどはないけど、休んだ期間が長い。だから、今週はスコアのことは気にせずゴルフを楽しみたい」と話すと、大会初日に5バーディ、2ボギーの3アンダーをマークして13位タイと上々の滑り出しを見せた。

「スタートの10番でいきなりティショットを左の林に入れてボギーにして…。ま、こんなもんかと思ったら、気負うこともなく、その後は良いリズムでラウンドできた。今日は痛みが出なかったけど、明日以降も慎重に楽しみながら続けたい」。

久しぶりのツアーの舞台で、忘れかけていた感覚を取り戻しつつラウンドする武藤。「久しぶりすぎて、スタート前にティとか必要なものを忘れていないかドキドキしちゃいました」と、仕事場に復帰した喜びをかみしめながら初日を終えた。(福岡県糸島市/本橋英治)

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