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国内男子も来シーズンへの闘いが始まった!

今週は国内男子ツアーの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が開催されているが、その一方で来シーズンのツアー出場をかけた6日間に及ぶクォリファイングトーナメントが始まっている。場所は高知県の黒潮カントリークラブ。今年9月に「よさこい国体」で使用されたコースだ。

2日目を終了して首位は9アンダーの杉山直也。初日68、2日目67と安定して好スコアを続けている。1打差の2位には井上忠久葉偉志の2人。そして、単独4位には米国ツアー帰りのE.エレラが入っている。エレラは昨年米国のQスクールを突破した。しかし、満足な成績を残せずシード権とはほど遠い賞金しか稼ぐことができなかった。再び日本ツアーに闘いの場を求めて帰ってきた。

シード権返り咲きを狙う日下部光隆は、3アンダー20位と好スタートをきった。河村雅之も2アンダーとまずまずの位置につけている。中嶋常幸の長男、中島雅生は初日80の大叩きをし大きく出遅れたが、2日目には68をマークし140位まで浮上してきた。6日間の内、最初の4日間で下位の選手は脱落する。雅生はどこまで伸ばしてくることができるか、注目したい。

【上位結果】
順位/通算/選手名
1/-9/杉山直也
2/-8/井上忠久葉偉志
4/-7/E.エレラ
5/-6/小田龍一、鹿田英久、中田慶史郎、中島敏雅、田島創志白潟英純
11/-5/C.ジョーンズ、小川卓哉、岩本高志、田口康祐
15/-4/L.C.ビン、井田安則、谷原秀人井手口正一、木島正憲
20/-3/日下部光隆、相沢敏弘、白佳和、阿原久夫ほか

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