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谷原秀人 ラウンド終了後に“前日のルール違反”で失格

2012/10/06 18:02


神奈川県の戸塚カントリー倶楽部 西コースで開催中の国内男子ツアー「キヤノンオープン」3日目。谷原秀人がホールアウト後に失格処分を受けた。

問題となったのはこの日の第3ラウンドのプレーではなく、前日2日目のプレー中の処置にあった。第2ラウンドの谷原は4番ホールでティショットを大きく左へ曲げた。隣接する5番ホールの池に打ち込んでしまった。

本来ならば、「ウオーターハザードに入った際の救済(規則26-1.b)」として、池の後方(ボールが池を横切った地点とホールを結んだ線上の後方)にボールをドロップし、1打の罰を加えて池越えの第3打を打たなければならないところ。しかし、谷原は「ラテラル・ウオーターハザード」の処理と勘違いし、ボールが池を横切った地点からホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップして、サードショットを放ってしまった。しかし、本人や同伴競技者もこのミスに気づかず、「70」でホールアウト。通算1アンダーの40位タイで決勝ラウンドに進んでいた。

ところがこの3日目、前日に同組のプレーを観戦していたギャラリーが競技委員に問い合わせたところから問題が発覚。第3ラウンドの18ホールを回り終え、スコア提出前に谷原に確認し、失格処分が決まった。

今大会は予選ラウンド2日間を終えて通算1オーバーまでの55位タイ、上位61名が決勝ラウンドに進出。うち1名がアマチュアのため、規定通りプロ60人が予選通過を決めていた。仮に、今回の失格処分が2日目終了直後に発覚していれば、通算2オーバー61位タイまでの80人が決勝に進んでいたことになる。

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