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アイフルカップ最終日/手嶋、宮本、平塚にインタビュー

手嶋多一(19アンダー:プレーオフの結果1位)
「プレーオフの2打目がさっきと全く同じ距離(約190ヤード)が残っていました。6Iで距離はピッタリと分かっていたので、あとはピンを狙っていきました。ちなみに最後のパットは緊張していてどうやって打ったか覚えていません。とりあえずボールが前に行ってくれという感じでした。宮本プロは先週優勝して調子が良さそうだったので、プレーオフは負けてもいいと思っていました。

今日は暑さと緊張の連続で本当に疲れました。いつも勝ちたいという気持ちが強すぎたので、今回はベストを尽くそうと思ったのが良かったのかなと思います」

宮本勝昌(19アンダー:プレーオフの結果2位)
「プレーオフはパーを狙いにいったが、手嶋プロはバーディ狙いだったんでしょうね。ボギーを叩いたのではないから仕方ないです。プレーオフの2打目は思い通りのところへいったが、相手の方が一枚上手でした」

平塚哲二(18アンダー:3位)
「18番ホールのバーディパットは20メートル以上あった。あんなに左に切れるとは・・・。今日のラウンドを振り返って、最終ホールを除けば、プレッシャーの中、自信をもってプレーできた。あとはパットとティショットを確実にフェアウェイにおかないと勝てないね」

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