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昨年覇者キム・キョンテが予選落ち

千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で開催中の国内男子メジャー第3戦「日本オープン」2日目。昨年大会を制したキム・キョンテ(韓国)が通算8オーバーの75位タイで決勝ラウンド進出を逃した。

石川遼、アマチュアの櫻井勝之と同組で回った予選ラウンド。1オーバーの25位タイから第2ラウンドを開始したキョンテは序盤から苦しんだ。出だしの10番、11番でいずれもティショットを左のラフに曲げて2連続ボギー発進。13番(パー3)ではグリーン左からのアプローチが寄らず、3つ目のボギー。その後もショット、パットともに精彩を欠いた。

後半に入っても開始2ホールで3ストローク落とし、切り替えができない。その後3つバーディを奪ったものの、最終9番をボギーとして締めくくりも笑顔は無かった。「ショットもショートゲームも、何もかも全部だめだった。どうしてだか分からない。途中で意欲も無くなってしまった」。この日の「78」は、ここ2シーズンでワーストスコアだった。

母国の韓国、米国、そして日本と遠征を繰り返しながらの連戦。シーズン終盤戦を迎えるにあたっての不調に元気はない。日本オープンの連覇は1999年、2000年大会を制した尾崎直道以来、達成されていない。そしてその2000年大会が行われたのが、この鷹之台CCだったが「2日間で終わってしまい残念」とうつむいた。

「(今後は)気持ちを切り替えてやります」とキョンテ。石川もライバルの不振に「残念です」と自分のことのように肩を落としていた。(千葉県千葉市/桂川洋一)

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