ゼロトルク×ゼロロフトで2つのブレを抑制 本間ゴルフから新パター「ZEROPT」が登場
株式会社本間ゴルフ(本社・東京都港区)は、ゼロトルク設計とゼロロフト設計を組み合わせた新パター「ZEROPT(ゼロピーティー)」を11月6日より順次発売する。
今作は、ストローク中のフェースの向きとインパクト時の打ち出し角という、パッティングの方向性や転がりに影響する2つの要素に着目して開発された。
ゼロトルク設計では、シャフト軸と重心を一致させることで、ストローク中に生じるフェースの回転を抑制。フェースをスクエアに保ちやすくし、狙った方向へ打ち出しやすい設計とした。
一方、ロフト角を0度に設計したゼロロフト設計は、インパクト時のロフトによる打ち出し角のばらつきを抑えることを目的としている。安定した転がりと再現性の高いパッティングを追求した。グリップには「Off-Axis Grip」を採用。シャフトに2~3度の傾斜が設けられているため、グリップ側で補正することで自然に垂直に握りやすくし、従来のパターに近い感覚で構えられるという。
ラインアップはツノ型の「ZEROPT-001」、ネオマレット型の「ZEROPT-002」「ZEROPT-003」の3モデル。ロフト角は0度、ライ角は69.5度で、長さは33インチと34インチを用意する。税込価格8万8000円。問い合わせは本間ゴルフ(0120-941-380)まで。