伴翔太郎が下部最終戦を制す ポイントランク1位の木村太一に来季レギュラー出場権
◇国内男子下部ACNツアー◇ディライトワークスJGTOファイナル 最終日(30日)◇取手国際GC 東C (茨城)◇6804yd(パー70)
3位から出た伴翔太郎(米国)がボギーなしの4バーディ「66」でプレーし、2打差を逆転する通算15アンダーでシーズン最終戦を制した。6月「LANDIC CHALLENGE 13」に続く下部2勝目。1打ビハインドで迎えた最終18番で優勝を引き寄せる約10mのバーディパットをねじ込み、雄たけびを上げた。
14アンダー2位に伊藤有志。単独首位で入った18番で痛恨のボギーを喫し、土壇場で逆転された。13アンダー3位に磯井怜。12アンダー4位に田中章太郎、櫛山勝弘が入った。
14試合にわたった年間ポイントレースをトップで終えたのは、シーズン唯一の複数回優勝となる2勝を挙げた木村太一。来季レギュラーツアーの通年出場権を獲得した。
優勝で逆転トップの可能性を残していたランク2位の大内智文は10アンダー7位、同4位の植木祥多は3アンダー42位だった。
<上位成績>
優勝/-15/伴翔太郎
2/-14/伊藤有志
3/-13/磯井怜
4T/-12/田中章太郎、櫛山勝弘
6/-11/中島邦宏