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石川遼は20位に浮上!N.べーシックが単独首位

◇国内男子メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技2日目◇鷹之台CC(千葉)◇7061ヤード(パー71)◇曇り◇ギャラリー数:6877人

2位タイからスタートしたネベン・ベーシック(オーストラリア)が4バーディ、1ボギーで3ストローク伸ばし、通算5アンダーで単独首位に立っている。通算4アンダーの単独2位には河瀬賢史、通算3アンダーの単独3位には佐藤信人が続いている。

初日4オーバーの68位タイと出遅れた石川遼は、4バーディ、2ボギーの「69」でホールアウトし、通算2オーバーの20位タイ。地元千葉での1勝が欲しい池田勇太は1ストローク落とすも、通算3オーバーの28位タイで決勝ラウンドに進む。

アマチュアの松山英樹は通算6オーバー、カットラインギリギリの58位タイで予選通過を果たした。

<1打差を追う未勝利の河瀬賢史「謙虚にいきたい」>
トップのベーシックに1打差と好位置で決勝ラウンド進出を決めた河瀬は、2日連続で「69」をマーク。出入りの激しい展開ながら2日間で11個のバーディを奪った。「内容的にはオーバーパーでもおかしくないくらい。我慢してバーディが来たという感じ。出来過ぎです」。ツアー未勝利で今年の「ダイヤモンドカップ」の4位が自己最高位。普段からアドバイスを受けている藤田寛之同様、得意のショートゲームで耐える展開が得意だ。「自分にはまだ実力が無い。ともかく上位、ひとつでも上に」とペースを崩さず戦いたい。

<プロ転向後ツアー初出場の秋吉翔太が4打差8位>
無名の21歳が予選2日間で好プレーを続けている。初日2アンダーで2位タイにつけていた秋吉は、この第2ラウンドは「72」とオーバーパーとしたものの、通算1アンダーの7位タイに踏みとどまった。「昨日と同じで、とにかく一生懸命やろうと思いました」。ジュニア時代には石川らと戦い、高校3年時にプロ宣言したが、それ以降は我慢を続け今大会がツアー初出場。「焦りはありません。落ち着いてやっていきたい」と話すニューフェイスはさらなるサプライズを起こせるか。

キム・キョンテ藤田寛之が2日で姿を消す波乱>
昨年度の日本ツアー賞金ランクトップのキョンテ、同2位の藤田がまさかの予選落ちを喫した。いずれも出だし2ホールで連続ボギーを叩く苦しい展開。キョンテは「78」、藤田は「79」と崩れた。2人は昨年の大会王者、そして2位。多くの選手が苦しむ難セッティングでこそ輝きを放つ両者だが、最後まで悪循環を抜け出せず。ラウンド後、練習場へ急いだ藤田は「基本的にショットが良くない。加えてパットも」と力なく話した。

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