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スリットの工夫で飛距離ロス軽減 本間ゴルフ『ビジール 535』

本間ゴルフ(本社・東京都港区)は、スコアアップを目指すアベレージゴルファー向けに開発した「ビジール 535」シリーズを、12月2日に発売すると発表した。

ドライバーの特徴はソールのフェース寄りにあるスリットだ。トウ側とヒール側の溝を広く深くすることで反発エリアを拡大し、センター部の溝を浅く狭くすることで、ヘッドの剛性を確保した。これにより、オフセンターヒット時の飛距離ロスを低減し、ギア効果により弾道がセンターに戻る効果が得られるという。

前作の「ビジール 525」に比べ2%低重心に設計し、ヒール寄りに 7グラムのウエイトを配置することで、高弾道かつボールのつかまりが良くなったとしている。同社契約プロのイ・ボミは「弾道は上がりやすいです。ただ上がるだけでなく、球が前に飛んでいく感じが強いですね。そして、打感が良い!」とコメントしている。

価格は1本税別7万円(税込7万5600円)。問い合わせは0120-941-380。

※本間ゴルフ ビジール 535 ドライバーのスペック
ロフト角:9.5/10.5度
ヘッド体積:460cc、ライ角59.5度、長さ:45.75インチ
バランス・総重量(フレックス):D1・292(R)/D2・295(SR)/D2・296(S)
シャフト:ウィザード for ビジール

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