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HS40m/s 前後のゴルファー向けに新シリーズ ヨネックスが発表

2017/11/02 10:51

新素材を使うことでカーボンクラウンがさら 新素材を使うことでカーボンクラウンがさらに軽量化かつ強度アップ

ヨネックス(本社・東京都文京区)は1日、ヘッドスピード 40m/s 前後のゴルファー向けの新シリーズ「EZONE GT(イーゾーン ジーティー)」を12月上旬に発売すると発表した。

「飛びと方向性の両立」をコンセプトに開発した。ドライバーのクラウン部に、通常のカーボンより樹脂の含有量が少ない新素材のオープンウィーブカーボンを複合。裏面をハニカム構造(蜂の巣のように六角柱を敷き詰める)とすることで高い強度を実現した。これらにより従来に比べて20%軽量化し、さらなる低重心化を図った。

「EZONE GT」はドライバーからアイ 「EZONE GT」はドライバーからアイアンまでフルラインアップ

シャフトには「ニッタ」(大阪市浪速区)が開発したカーボンの新素材「Namd(エヌアムド)」を採用。大きくしなりながら素早く戻る特性があり、ボール初速をアップさせたという。

フェースは一般的な横方向ではなく、縦方向に研磨。サイドスピンを軽減し、方向性を向上させた。

ドライバーの価格は税抜6万3000円(税込6万8040円)。問い合わせはヨネックス ゴルフ営業部 03-3833-3526。


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