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今春発売 6万円台の最新ドライバー4機種を比較

2016/02/11 15:11


暦の上でも春を迎え、クラブの買い替えを検討しているアマチュアゴルファーにとって気になる季節がやってきた。本格的な国内ツアー開幕を前に、各ゴルフメーカーの最新機種が店頭に出そろう“春の陣”。今年2月から3月に発売予定の6万円台(税抜価格)の最新ドライバー4機種をピックアップ(※)し、各メーカー発表のスペックデータや価格、特徴などを紹介する。

※対象モデルはすべてオリジナルシャフト(硬さS)

1Wスペック比較表

※発売日順 数値はオリジナルシャフト(S)

メーカー名モデル名発売日ヘッド体積、長さ、総重量価格(税抜)
ナイキヴェイパーフライ2016/2/12460cc、45.75インチ、309g6万円
キャロウェイXR 162016/2/19460cc、45.5インチ、303g6万2000円
ピンG2016/3/4460cc、45.5インチ、293g6万5000円
テーラーメイドM22016/3/11460cc、45.75インチ、297g6万3000円

■ナイキゴルフ 『ヴェイパーフライ ドライバー』

2月12日発売のナイキゴルフ『ヴェイパー』シリーズの2代目モデル。ヘッドカラーはブラックとイエローを基調とした初代から一新し、鮮やかなブルーとイエローに彩られた。近年の同社クラブでお馴染みとなったソール後方のキャビティバック構造は、キャビティ部分に走る2本の凸型溝「フライビーム」を最適配置し、よりエネルギーロスを抑える性能へと進化。ロフト角は5段階(8.5度~12.5度)に調整できる。契約プロのロリー・マキロイが使用するアスリートモデル『ヴェイパー フライ プロ ドライバー』も同日に発売予定。

■キャロウェイゴルフ 『XR 16 ドライバー』

『XR』シリーズの最新モデルは2月19日に発売。米国の世界的航空機メーカー・ボーイング社との共同開発により、クラウン部に搭載されたスイング時の空気抵抗を減少させる「スピード・ステップ」の改良を進め、前作を超える空力性能を得ることに成功したという。より薄肉化されたフェースとの相乗効果も相まって、クラブコンセプトにうたう初速アップを生む。ロフト角は8度~11度(ロフト9度モデル)、9.5度~12.5度(ロフト10度モデル)に調整できる。

■ピンゴルフ 『G ドライバー』

『G30』シリーズの後継モデルも、テーマに掲げるのは初速アップの追求だ。前作にもクラウン部分に搭載されていた空気抵抗を軽減させる「タービュレーター」に改良を重ね、より軽減効果を生むヘッドに進化。軽量フェース、低重心設計のヘッド構造により飛距離アップを約束する。ロフト角の調節範囲は、標準(9度、10.5度)から±1度。前作と同様に、スイングタイプに合わせた3機種のドライバー(ほかに『G SF TEC ドライバー』と『G LS TEC ドライバー』)が用意され、3月4日に同時発売される。

■テーラーメイドゴルフ 『M2 ドライバー』

昨年12月に『M1ドライバー』が発売されたばかりの『M』シリーズの最新モデルが早くも3月11日に登場する。ホワイトとブラックを基調としたクラウンカラーはそのままに、ソールは『M1』に搭載されていた重心調整機能が除かれてシンプルな形状となった。低重心化を追求したヘッド構造はスイートエリアの拡大を生み、オフセンターヒット時のボール初速ロスを抑えるという。ロフト角の調節範囲は、標準(9.5度、10.5度、12度)から±2度。1月末の米国男子ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」で、ジャスティン・ローズら19選手が早くも実戦投入を始めた。

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