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ナイキ『ヴェイパー』の2代目、鮮やかな配色で新登場!

2015/12/11 15:15


プロモデルのドライバーは、ロリー・マキロイがすでに実戦投入

株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフ(東京都品川区)は、『ヴェイパー』シリーズの2代目となる『ヴェイパー フライ』シリーズを2016年2月12日に発売することを発表した。前作が黄と黒の配色だったのに対し、今回は青と黒がベースとなり、大幅にイメージチェンジしている。

ドライバーは、3機種を用意される中で『ヴェイパー フライ プロ ドライバー』と『ヴェイパー フライ ドライバー』の2つは、ヘッド体積こそ同じ460㏄だが、ロリー・マキロイが使用する前者はヘッドがやや小振りに見える洋梨形状で弾道を操作しながら鋭く振り抜きたい中・上級者向けなのに対し、ヘッドが丸型形状の後者は安定感ある弾道でシンプルなゴルフを目指すすべてのゴルファーに対応している。

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前作から、機能面における飛距離性能の進化も見逃せない。前作よりクラウン部が約30%軽量化されたことで生まれた余剰重量をヘッド後方の低い位置に搭載。さらにフェースの薄肉化(パワーフライトフェース)、ソールのキャビティ(コバートキャビティ)や溝(コンプレッションチャネル)の形状を最適化させることにより、高弾道でボール初速の向上につなげている。価格は『ヴェイパー フライ プロ ドライバー』が6万4000円、『ヴェイパー フライ ドライバー』が6万円(ともにVapor グラファイトシャフト装着モデル)。

一方、限定モデルの『ヴェイパー フレックス 440 ドライバー』のみ2016年3月の発売となる。注目すべきは、クラウンとソールに軽量素材のRZN(レジン)を採用したことだ。比重がチタンの3分の1とも言われる素材が設計自由度の大きさをもたらし、両端の重さが異なるウエイト「フライトポッド」を搭載することが可能に。重心深度を変えてスピン量の調整ができる同社の最先端技術を集結させたモデルだ。価格は7万円(Vapor グラファイトシャフト装着モデル)。

前作と同様、弾道調節機能には「フレックスロフト2.0」を搭載。5種類のロフト角(8.5~12.5度)とフェース角をスクエア、オープン、クローズの±1.5度、3段階に変えられ、計15通りのヘッドポジションから設定できる。

アイアンは番手などによって軽量素材RZNを最適設計

ヴェイパー フライ フェアウェイウッド』(#3+、#3、#3HL、#5、#7)、『ヴェイパー フライ ユーティリティ』(#2、#3、#4、#5)も同様の飛距離性能に特化させた開発コンセプトが貫かれている。価格はフェアウェイウッドが3万5000円、ユーティリティは3万円(Vapor グラファイトシャフト装着モデル)。

アイアンは操作性に優れた『ヴェイパー フライ プロ アイアン』とオフセンターヒットの寛容性に長ける『ヴェイパー フライ アイアン』の2機種がラインアップ。素材にRZNを採用し、番手の特性に合わせ、中空キャビティ、レジン・ポケットキャビティ、レジン・キャビティの形状が取り入れられる。価格はともに6本セット10万8000円(『ヴェイパー フライ プロ アイアン』はダイナミックゴールドシャフト装着モデル、『ヴェイパー フライ アイアン』がVapor グラファイトシャフト装着モデル)。

問い合わせはNIKE カスタマーサービス、0120-6453-77。価格はすべて税抜き表記。

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