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原とユンジェ、誤球で2人同時に失格

「ニトリレディスゴルフトーナメント」最終日、同組でラウンドする原江里菜ウェイ・ユンジェが、最終18番の2打目地点で競技委員を要請。ともに、プロツアーでは珍しい誤球による失格という裁定が下された。ともに同一メーカーのボールを使用し、ユンジェは1番、原は2番の名前入りボール。実際に誤球したのは、17番パー4のセカンド地点だという。

次のホールのティショットを打つ前に誤りを訂正すれば、互いに2ペナルティで済んでいた。だが、ともに18番のティショットを打ってしまったため、ゴルフ規則15-3により失格に。ボールの番号も違ければ、原のボールは名前入り。普通に考えれば、気付くのが遅すぎるのでは、と感じてしまう。

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だが、今回はいくつもの不運な要素が重なり合っていたのも事実。まず、17番のティグラウンドからセカンド地点の落としどころが確認できなかった点。そして、16番までは大半のホールでユンジェが10ヤード先に飛んでいたが、17番ではボールの位置が逆だった点。

さらに、ともに2打目でグリーンを外し、3打目でチップインバーディ。ボールをカップから拾い上げて、そのまま18番のティグラウンドに向かったため、自分のボールをじっくりと見ることもなかった。そして、2人のティショットが放たれた・・・。特に、2アンダーと上々のスコアで終えようとしていた原にとっては、復調気味の流れに水を差す結果に終わってしまった。(編集部:塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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