2026年 ビュイックLPGA上海

「一生懸命プレーしました」原英莉花3打差4位で週末へ 竹田麗央が並ぶ

2026年 ビュイックLPGA上海 2日目 原英莉花
3打差4位で週末へ( Zhe Ji/Getty Images)

◇米国女子◇ビュイックLPGA上海 2日目(16日)◇シェシャンGC(中国)◇6735yd(パー72)

原英莉花と竹田麗央が首位と3打差4位の好位置につけ、秋のアジアシリーズ初戦を折り返した。

7位スタートの原は5バーディ、5ボギーと出入りの激しい内容ながら、タフなコンディションをパープレー「72」でまとめて通算3アンダー。ルーキーシーズンでの米ツアー初優勝へ、首位をキープしたチェ・ヘジン(韓国)との3打差を追う。

池越えの2打目となる難関9番では、アゲンストが吹く残り190ydから5Wで4mにつける渾身のバーディを奪取。中継局U-NEXTのインタビューでは「風の強弱、方向も一定じゃなかったぶん、すごく難しかったんですけど、本当に一生懸命プレーしました。きのうと違って、なかなかティショットをフェアウェイに置けず、難しいセカンドショットだったりに(状況を)持っていってしまった。しっかり回復して、あしたもいいプレーができるように頑張ります」と話した。

3位から出た竹田は3バーディ、4ボギーの「73」。スコアは落としたものの、今季初優勝、ツアー通算3勝目を狙えるポジションで週末を迎える。

首位と1打差2位でエイミー・ヤン(韓国)、グレース・キム(オーストラリア)のメジャー覇者が並んだ。カルロタ・シガンダ(スペイン)が原、竹田と同じ4位にいる。

原と同組でプレーした前年覇者の世界ランキング2位ジーノ・ティティクル(タイ)が2アンダー7位で、2年前のチャンピオンのイン・ルオニン(中国)と並ぶ。

前年プレーオフ惜敗だった勝みなみは「78」で4オーバー30位に後退。吉田優利は5オーバー40位、西郷真央は7オーバー51位で2日目を終えた。

<日本勢の成績>
4T/-3/竹田麗央、原英莉花
30T/+4/勝みなみ
40T/+5/吉田優利
51T/+7/西郷真央

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