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地元北海道でベストアマを狙う菊池絵理香。チョコレート狙いではないらしい!

2006/07/07 18:00

今から3年前、中学3年のときに「日本女子アマでベスト4」に入り一躍脚光を浴びた菊池絵理香。TVドラマの名作になぞられて「北の国から~天才少女」などとキャッチフレーズがついた。また、鉛を大量に貼った通称(7kgアイアン)での素振りが強さの秘密と話題にもなった。現在、尊敬する宮里藍の出身校、東北高校3年生でゴルフ部のキャプテンを務める。2週間前に行われた今年の「日本女子アマチュア選手権」はベスト16止まりだった。

生まれは苫小牧市で、現在の住まいは千歳市。地元開催の今週は気合も入っている。「去年までの私は、ダボやボギーが続くと投げ出しちゃうことが多かったんです。それじゃいつまでたっても上手くなれないと考えて今年から改めたんですよ。ボギー打っても、そのホールだけのこと!と自分に言い聞かせて次のホールでは忘れるように努めたんです。それが以外といい感じで・・・」初日のラウンド後にゴルフに対する考え方も成長したところを見せてくれた菊池。

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今後の目標を聞いてみると「今年11月からプロテストの一次予選に挑戦します。大学進学は考えていません。飛距離よりもショートゲームをもっと上手くならないと。でも、ドライバーは2年前よりも10から15ヤード伸びています。今は240から245ヤードくらいですかね」 顔も童顔だが、体格的にも他の選手より小さいが「そうなんですよ!だから朝、昼、晩の食事は大盛りのご飯をバンバン食べています!バンバン食べて体大きくして、筋肉にしようかなあ?と。ハハハ!」

今週の大会は「Meijiチョコレート」が冠スポンサーということもあり、ベストアマにはチョコレート1年分という賞品がついてくるが、「えーっ!そうでなんですか?実は私甘いのはあまり得意じゃないんです!!」屈託のない笑顔で答える菊池の顔は、北海道という大地で育った大らかさがあふれていた。

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2006年 Meijiチョコレートカップ




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