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薄氷の争い…細川和彦ら7選手の賞金シード落ちは確定

今週の「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」は、今季国内男子ツアーのフルフィールド最終戦。来季の賞金シード上位70人(出場義務試合数に満たないL.ドナルドB.ジョーンズを除いた72位まで)を巡る争いも、今週でほぼ決着する。

逆転シードに向けて、賞金シード圏外の選手は予選通過することが最低条件だった。大会2日目、優勝争いを繰り広げる武藤俊憲と同組で回った浅地洋佑は、現在賞金ランキング81位。最終18番で3メートルのバーディパットをねじ込んで通算4オーバーの50位タイとし、辛うじてカットラインに滑り込み、優勝争いばりのガッツポーズで喜びを表した。

浅地にとっては、これがこの日唯一のバーディだった。直前の17番では、ティショットを右斜面に打ち込んでからのガッツパー。「これを外したら完全にQTだと思っていました。去年も同じピンポジで入れていたので、思い出して打ちました」と、薄氷のノルマクリアに安堵の表情を浮かべた。

同じく、最終ホールのバーディで通算4オーバーの50位タイに滑り込み、予選通過を果たした宮里聖志も現在賞金ランキング80位の“圏外組”。「あんまりやり過ぎると、来週(ファイナルQTが)あるのに疲れちゃうから」とギリギリの予選通過を自ら茶化したが、予選通過が最低条件というのは厳然たる事実だ。2人とも、ここから上に這い上がって少なくとも250~260万円以上(今大会は単独20位で獲得賞金は252万円)を稼がなければ、賞金シード圏内には入れない。

一方、この試合で予選落ち(または棄権)となり、シード落ちが確定したのは朴銀信(韓国)、原口鉄也細川和彦李丞鎬(韓国)、兼本貴司白潟英純J.M.シン(インド)の7選手。また、現在賞金ランキング72位以内につける72位:張棟圭(不出場)、71位:永野竜太郎(8位タイ)、70位:M.ヘンドリー(不出場)、69位:K.アフィバーンラト(不出場)らもまだ安心できる状況ではない。※()内は今大会2日目を終えての順位 (高知県芸西村/今岡涼太)

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