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戦いの場はグレンイーグルスに

「ライダーカップ」がスコットランドで開催されるのは13ヶ月後のことだが、今週は、来年に同大会を開催するグレンイーグルスが「ジョニーウォーカー選手権」の戦いの場としてスポットライトを浴びることになる。今週はヨーロッパチームのメダイナ・マエストロの一員でもある地元出身の英雄がタイトル防衛に挑むことになる。

ポール・ローリー(スコットランド)は去年のこの大会、4ラウンド全てで60台をマークし、ブレット・ラムフォード(オーストラリア)に4ストロークの差を付けて8つ目の欧州ツアータイトルを勝ち取った。

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その5週間後、ローリーはシカゴであの忘れられない「ライダーカップ」の優勝の中心人物となった。そして彼は2014年の開催地となる今週のこの舞台で再び素晴らしいプレーを見せたいと願っている。

今週をもってグレンイーグルスでの「ジョニーウォーカー選手権」は15回目の開催となる。この大会で優勝したスコットランド人選手はローリーとマーク・ウォーレン(2007年)だけとあって、スコットランドのギャラリーは地元選手の勝利を願っている事だろう。

ウォーレンは2週間前にメジャーにおける自己ベストを記録したばかりの勢いで今週の大会に臨む。オークヒルカントリークラブで開催された「全米プロゴルフ選手権」で彼は12位タイだった。

2013年のレース・トゥ・ドバイでは、南アフリカの「ネルソン・マンデラ選手権」で優勝したスコット・ジェイミソンと、続くドバイでの「オメガドバイデザートクラシック」を制したステファン・キャラハーの二人もスコットランド出身の有力選手だ。ギャラハーに関しては去年この大会で、今週も出場を予定している同胞リッチー・ラムジーと並んで6位タイに終わっている。

「ライダーカップ」の準備にラストスパートがかかっている来年の今頃、グレンイーグルスでの「ジョニーウォーカー選手権」が2014年の欧州ツアー国際スケジュールに登場する事は無いだろう。その後このゴルフコースがレース・トゥ・ドバイのイベントに戻って来るのは2015年になる。

それだけに、「ライダーカップ」に期待をかける欧州勢にとって今週の大会は格式の高いタイトルを手に入れる絶好の機会となるだけではなく、ジャック・ニクラスが設計したセンテナリーコースで来年の試合に向けて自分の力を試す格好の場ともなる訳だ。

その良い例が、ローリーと共にメダイナで大勝利を挙げた(2012年の「ライダーカップ」)ホセ・マリア・オラザバル(スペイン)が率いた欧州チームの一人、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)だ。

モリナリは過去に7回出場したグレンイーグルスでトップ10に4回入るなど好成績を挙げており、中でも、去年は6位タイ。そして、セルティックマナーリゾートで開催された「ライダーカップ」に兄エドアルドと共に欧州チームの一員になった2010年は3位と申し分無い。
最後にスコットランドでプレーした先月の「全英オープン」でもモリナリは9位タイとトップテン入りを果たしている。

一方、2013年は2位を2回記録しており、2011年には5人によるプレーオフの末この大会を制し、同年挙げた3勝のうちの1勝をここで達成したデンマークのトーマス・ビヨーンもこのコースに戻って来る。

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