メディエイトが19アンダーでシニアメジャー初制覇

2016年 全米シニアプロ選手権 最終日 ロッコ・メディエイト
「62」のロケットスタートから首位を守りきり優勝したメディエイト(Jeff Curry/Getty Images)

米国シニアツアーのメジャー第2戦「全米シニアプロ選手権」が29日までの4日間、ミシガン州のハーバーショアズで開催された。53歳のロッコ・メディエイトが通算19アンダーとして、シニアメジャー初制覇を遂げた。

初日を「62」の大会レコードで飛び出すと、残り3日間を「66」「71」「66」でプレーし、初日からの首位を守りきる完全優勝。通算16アンダーとしたディフェンディング・チャンピオンのコリン・モンゴメリー(スコットランド)を3打差で振り切った。

ベルンハルト・ランガー(ドイツ)とブラント・ジョーブが通算13アンダーの3位で続いた。

4人が出場した日本勢は、室田淳崎山武志が決勝ラウンドに進出。室田は通算7アンダーの19位、崎山は通算1オーバーの51位でフィニッシュした。

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