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アマチュア日本一は亀代順哉の手に PO負けの比嘉は3度目の2位

北海道苫小牧市の北海道ブルックスCCで行われた「日本アマチュアゴルフ選手権」最終日、亀代順哉(21、大阪学院大4年)と比嘉一貴(21、東北福祉大3年)が通算6アンダーで首位に並んでホールアウト。プレーオフ2ホール目でバーディを奪った亀代が、アマチュア日本一の栄冠を初めて手にした。

1打差4位から出た亀代は吹き抜ける風に悩まされ、8ホールで2つスコアを落とす苦しい序盤となった。中盤以降は持ち前の飛距離を生かし、9番パー5から12番まで4連続バーディで再浮上。結局6バーディ3ボギーの「69」でホールアウトしてクラブハウスリーダーとなった。

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一方、首位タイから出た比嘉も、スコアを1つ落として迎えた後半の9ホールで挽回を見せた。亀代を1打追う立場で迎えた最終18番では、2打目でグリーンを捉えられなかったものの、そこから起死回生のチップインバーディでプレーオフへと決着を持ち越した。比嘉は決勝ラウンドがマッチプレー形式だった2012年、14年大会に続く3度目の2位となった。

通算4アンダーの3位には、昨年大会優勝の金谷拓実小斉平優和が入った。

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