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「平均300yd」の大学生アマが飛距離1位を記録

国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」最終日。大阪学院大学3年の亀代順哉(20)が通算5オーバーの46位で終え、プロツアー5試合目にして自身初めてのローアマタイトルを獲得した。

平均飛距離300ydを誇る1Wは、やはり最大のアピールポイント。「ドライバーで飛ばして、ショートアイアンで寄せるプレースタイル」は今週、「それほどできませんでした」と苦笑したが、片鱗を見せたのが各日2ホール(10番と13番)で計測されたドライビングディスタンスだ。4日間の平均飛距離294.88ydは、並み居るプロを差し置いて堂々の1位を記録。「それは驚きです。自信になりますね」と笑顔を向けた。

大学ゴルフ界でもトップクラスという自負は強く、ツアープロにも「負けてはいなかったと思います」と胸を張る。飛ばしの秘訣は「しっかり振り抜くこと」。大学ゴルフ部では「下半身を中心に鍛えている」といい、身長167センチと小柄ながら、ガッシリした体格からは、秘めたパワーが伝わってくる。

ちなみに、パワーヒッターとして鳴らすプロ10年目の諸藤将次が、当時高校2年生で出場した2003年「久光製薬KBCオーガスタ」で、4日間の平均飛距離314.13ydを記録。アマチュアながら全体1位になった例がある。(千葉県印西市/塚田達也)

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