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飛んで飛んで!大学4年・亀代順哉、鋼の肉体に注目!

「日本じゃもったいない。アメリカでやったほうがいいんじゃ…」。同じ組でプレーした川村昌弘が驚いた。三重県で行われた「東建ホームメイトカップ」で、大阪学院大4年の亀代順哉が通算5アンダーの6位に入った。アマチュア選手の国内男子ツアーでのトップ10入りは2013年の「関西オープン選手権競技」で9位になった大堀裕次郎以来となった。

開幕前に立てた目標は「15位以内と、ローアマチュア獲得」。大学ゴルフ部でキャプテンを務める21歳は、52位で入った週末決勝ラウンドで「66」「67」を叩き出した。「最後(18番)にバーディパットを決めたかったですけど、もう出来すぎじゃないですか」と結果を素直に喜んだ。

驚くべきはその飛距離だ。前回出場したツアー競技、昨年の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」ではドライビングディスタンス部門でプロをおさえて堂々のトップ(294.88yd)。そして今週は2位の薗田俊輔に4.5yd差をつける301.25ydを記録して、再び1位になった。

167cmと身長だけでいえば小柄だが、85kgの鋼の肉体を持つ。四肢がたくましく、ウエストのサイズに合わせたパンツでは、太ももが入りきらない。川村ともうひとりの同伴競技者ソン・ヨンハン(韓国)も「1.5番手くらい違う…それに飛ぶだけじゃなくて、うまかった」と脱帽した。

徳島県出身。同じ四国から出た松山英樹とは、中学3年のときの国体予選で1度プレーしたことがある。翌年の「日本アマチュア選手権」に別の選手のキャディとして参加したとき、3つ年上の松山から声をかけられたことが忘れられない思い出だ。「(ことしの)マスターズももちろんテレビで観ました。スゴイとしか言葉が出ません。でも、いずれは自分も…と思います」

今年のQT受験を経て来年度の日本ツアー出場を目指すが、現段階で今後、プロの試合への推薦出場のお呼びはない。次週には「関西オープン」の予選会を戦う。同大会の本戦では、大学の先輩の大堀、長谷川祥平が活躍してきた。「ことしは亀代で!」と頼もしい。ツアートーナメント関係者のみなさま、お客さんを呼べそうなアマチュアですよ。(三重県桑名市/桂川洋一)

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