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浅地洋佑、後輩伊藤誠道には勝ったが決勝には進めず

日本アマチュアゴルフ選手権競技の4日目、マッチプレーの準々決勝に進出した浅地洋佑は、高校の2年後輩にあたる伊藤誠道と対戦。「後輩ですからね、負けたくはないですよ」と話していた浅地がスタートの1番を奪うと、そのまま3ホールを連取し、3アップとする。

その後3ホールは互いに譲らなかったが、7番から再び浅地が2ホールを連取し、10番を終えた時点で6アップの大量リードを奪った。11番、12番で伊藤が意地を見せて連続で奪い返すが、13番パー3で再び浅地が奪い、14番のドーミーホールを互いにパーで分けたため、先輩の浅地が準決勝進出を決めた。

クラブハウスに引き返した浅地は、30分間の休憩を利用し軽い食事を摂った。右隣には同じく準決勝進出を決めた櫻井勝之が座っている。食事が終わり、先にティグラウンドにたつ櫻井が「よし、決勝戦であおうな」と肩を叩くと「はい」と小気味良い返事で答えた浅地。

しかし、残念ながら高校の先輩・櫻井との決勝戦は実現できず、明日の最終日は3位決定戦に回ることが決まった。準決勝で藤本佳則に敗れた浅地は「自分としてはいいプレーができました。でも藤本さんに終盤に3連続バーディを獲られたので、歯が立たなかった」と話す。浅地の次なる目標は8月に開催される「日本ジュニアゴルフ選手権競技」で優勝を果たすことだ。【愛知県みよし市/本橋英治】

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