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野村敏京が米ツアー初優勝!日本勢4季ぶり、世界1位コーを振り切る

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日◇グランジGC(オーストラリア)◇6600yd(パー72)

首位タイからスタートした野村敏京(のむら・はるきょう)が、8バーディ1ボギーの「65」で通算16アンダーとし、米女子ツアー挑戦6年目で初優勝を手にした。

日本人選手の優勝は、宮里美香が2012年8月「セーフウェイクラシック」を制して以来4シーズンぶり。今大会の日本人選手の優勝者は、1974年に欧州女子ツアー単体競技として幕を開けた第1回大会を制した樋口久子以来、2人目となる。

終盤は一騎打ちの争いとなった世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)を、堂々のプレーでねじ伏せた。序盤は1つ前を回るコーに1ストロークのリードを許したが、5番(パー5)、6番の連続バーディで再び追いつき、9番では15m以上をねじ込み単独首位に立った。

続く10番(パー5)もバーディで通算13アンダーとしてリードを広げ、終盤にかけて一気に勢いに乗った。12番、13番の連続バーディで粘るコーに対し、13番(パー5)のバーディで1打抜け出し、15番ではピン奥7mからフックラインを読み切りこの日6つ目のバーディ。さらに16番、17番と3連続バーディでコーを振り切り、最終的に3打差で初勝利をもぎ取った。

コーは6バーディ1ボギーの「67」と伸ばしながら、通算13アンダーの2位で終了。惜しくも大会2連覇はならなかった。通算9アンダーの3位にダニエル・カンと地元オーストラリアのカリー・ウェブが続いた。

他の日本勢では、宮里美香が通算イーブンパーの42位。永井花奈が通算1オーバーの47位。酒井美紀が通算2オーバーの54位で4日間を終えた。

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