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宮里美香と野村敏京が5アンダー首位発進 宮里藍と横峯さくらは出遅れ

◇米国女子◇ピュアシルク バハマ LPGAクラシック 初日◇オーシャンクラブGC(バハマ)◇6625yd(パー73)

米国女子ツアーの2016年シーズンがバハマで開幕。上位は混戦となる中、宮里美香野村敏京が5アンダーの「68」をマークして、7選手が並んだ首位タイグループに名前を連ねた。

10番からスタートした宮里美香は、6つのバーディを集中させた前半を「31」でプレー。「ショットが良かったし、前半はパットも入ってくれた」と前半9ホールを10パットに抑え、好調なショットを後押しした。後半は6番で唯一のボギーを喫するなど1つ落としたが、「全体的には良いプレーだった」と総括した。

一方の野村は7バーディ、2ボギーでプレーし、上々の幕開けとした。

首位グループにはほかに、ポーラ・クリーマーチャーリー・ハル(イングランド)、アリソン・リーアシュリン・ラムジーカトリオナ・マシュー(スコットランド)が並ぶ。

ほかの日本勢では、上原彩子が3バーディ、3ボギーの「73」でプレーし、イーブンパーの45位。本格参戦2年目の横峯さくらと、2年ぶりに賞金シードに復帰した宮里藍はともに「75」でプレーして、通算2オーバーの78位と出遅れた。

前年覇者のキム・セヨン(韓国)は2アンダー18位。世界ランク2位の朴仁妃(韓国)は、「80」を叩いた第1ラウンド終了後に棄権した。朴は背中の痛みを訴えており、2月下旬の第4戦「ホンダ LPGAタイランド」からの復帰を見込んでいる。

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