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HSBC女子チャンピオンズ
期間:03/05~03/08  場所: セントーサGC(シンガポール)

シガンダと朴が首位に並ぶ 野村は5打差14位

2015年 HSBC女子チャンピオンズ 2日目 カルロス・シガンダ
ツアー初優勝を目指すシガンダが2日目を終えて首位タイに浮上した【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 朴仁妃 -9 135
1 C.シガンダ -9 135
3 A.ムニョス -7 137
4 L.コー -6 138
4 ジェニー・シン -6 138
4 K.ウェブ -6 138
4 S.ルイス -6 138
8 A.ノルドクビスト -5 139
8 J.E.シャドフ -5 139
8 柳簫然 -5 139

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◇米国女子◇HSBC女子チャンピオンズ 2日目◇セントーサGC(シンガポール)◇6600yd(パー72)

63人のエリートフィールドで競われる大会2日目、「66」とスコアを伸ばしたカルロタ・シガンダ(スペイン)と、上がり5ホールで3バーディを奪って「69」をマークした朴仁妃(韓国)が通算9アンダーで首位に並んだ。

2打差の通算7アンダー2位にアサハラ・ムニョス(スペイン)、通算6アンダー4位にステーシー・ルイスリディア・コー(ニュージーランド)、ジェニー・シン(韓国)、カリー・ウェブ(オーストラリア)の4人が続いた。

野村敏京は2日連続の「70」で回って通算4アンダー14位。初日首位だったツェン・ヤニ(台湾)はこの日「75」とスコアを落として通算3アンダー17位に後退した。

「勝つ準備は出来ている」。米女子ツアー初優勝を目指すシガンダはきっぱりと断言した。「去年はLPGAでもLETでも良いプレーが出来た。自信がある」。この日は2つのボギーを8つのバーディで帳消しにした。ツアーでの平均飛距離は12位につけており、この2日間のフェアウェイキープ率は78.5%。好調なショットがシガンダを牽引している。追ってくる蒼々たる世界ランク上位選手たちから逃げ切れるか、残り2日に注目だ。


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