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2015年 HSBC女子チャンピオンズ
期間:03/05〜03/08 セントーサGC(シンガポール)

シガンダと朴が首位に並ぶ 野村は5打差14位

◇米国女子◇HSBC女子チャンピオンズ 2日目◇セントーサGC(シンガポール)◇6600yd(パー72)

63人のエリートフィールドで競われる大会2日目、「66」とスコアを伸ばしたカルロタ・シガンダ(スペイン)と、上がり5ホールで3バーディを奪って「69」をマークした朴仁妃(韓国)が通算9アンダーで首位に並んだ。

2打差の通算7アンダー2位にアサハラ・ムニョス(スペイン)、通算6アンダー4位にステーシー・ルイスリディア・コー(ニュージーランド)、ジェニー・シン(韓国)、カリー・ウェブ(オーストラリア)の4人が続いた。

野村敏京は2日連続の「70」で回って通算4アンダー14位。初日首位だったツェン・ヤニ(台湾)はこの日「75」とスコアを落として通算3アンダー17位に後退した。

「勝つ準備は出来ている」。米女子ツアー初優勝を目指すシガンダはきっぱりと断言した。「去年はLPGAでもLETでも良いプレーが出来た。自信がある」。この日は2つのボギーを8つのバーディで帳消しにした。ツアーでの平均飛距離は12位につけており、この2日間のフェアウェイキープ率は78.5%。好調なショットがシガンダを牽引している。追ってくる蒼々たる世界ランク上位選手たちから逃げ切れるか、残り2日に注目だ。

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