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リディア・コーがプレーオフ制し大会3勝目 横峯さくらは38位

◇米国女子◇カナディアンパシフィック女子オープン 最終日◇バンクーバーGC(カナダ)◇6656yd(パー72)◇

大会は首位と5打差の6位からスタートしたステーシー・ルイスが6バーディ、1ボギーの「67」として通算12アンダーまで伸ばし、首位から出たリディア・コー(ニュージーランド)をとらえて、プレーオフに突入した。パー4の18番で行われた1ホール目で、ルイスがボギーとしたのに対し、コーがパーをセーブして今季3勝目を挙げた。

世界ランキング2位のコーが今大会を制するのは、2年ぶり3回目。プロ転向後では初めてとなった。

21位から出た昨年の覇者リュー・ソヨン(韓国)は1イーグル、6バーディの「64」をマークし、通算11アンダーとして、キム・セヨン(韓国)と並び3位に入った。

コーと並び首位でスタートを切ったキャンディ・クン(台湾)は2バーディ、4ボギーとスコアを落とし、通算10アンダーの5位でフィニッシュ。世界ランク1位の朴仁妃(韓国)は3バーディ、1ボギーで、通算8アンダーの9位でフィニッシュした。

日本勢最上位は通算1アンダーの横峯さくらで38位。宮里美香野村敏京は通算イーブンパーの43位だった。有村智恵は「79」を叩き、通算12オーバーの74位で終えている。

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