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A.ソレンスタムが8アンダーをマーク、首位タイに上がった

カナディアン女子オープンの3日目。A.ソレンスタムが春先の強さを髣髴させる猛チャージをかけた。前半でバーディを3つ奪ったソレンスタムは、初日、2日目と連続ボギーのいしている相性のよくない10番をパーで切り抜けると、後半快進撃。11番、15番から2度の連続バーディ、最終18番でもスコアを伸ばしこの日64、連日のベストスコアで13アンダーまで伸ばし首位のK.ロビンスに並んだ。

前日首位タイで並んでいたロビンスはスコアを3つ伸ばしたが、R.ジョーンスは1つしか伸ばせず11アンダーで3位に後退した。この日ソレンスタムと同じ8アンダーをマークしたのがT.グリーンとJ.マッギルの2人。

2アンダーの19位からスタートしたグリーンは10アンダーの4位タイに、29位スタートのマッギルは9アンダーの6位タイに急浮上した。

そして、日本の小林浩美も大きくスコアを伸ばした。イーブンパーの39位からスタートした小林は、初日全てパー、2日目も1バーディ、1ボギーと動くの少なかった前半の9ホールで4連続バーディを奪った。後半もノーボギーで1つスコアを伸ばし通算5アンダーの16位に浮上した。

初日好スタートを切った朴セリは、この日1つしか伸ばせず8アンダーの8位に後退。ソレンスタムとの差は5打に広がってしまった。逆に2日目にスコアを大きく崩し61と低迷していたK.ウェブが、7アンダー、2ボギーで5つ伸ばし3アンダーの30位まで順位を上げた。

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