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ウェブまたしても伸びず! R.テスキが逆転でシーズン2勝目

米国女子ツアー「ジェイミーファークローガークラシック」は、カリー・ウェブが首位で最終日を迎え、シーズン1勝目を挙げることができるか注目された。

しかしウェブは、前日まで勢いがまったく見られず、スコアを1つしか伸ばせなかった。スタートの1番ホールは3日連続のボギー。その後すぐにバーディを取るのが前日までのパターンだったが、バーディどころか3番で痛恨のダブルボギーを叩いてしまった。

前半は2つのバーディで折り返し、バックナインでスコアを伸ばしたかったが、2つしかバーディを奪えなかった。結局、最終日は1つしか伸ばせず通算11アンダー、3位で終了した。

同じく首位からスタートしたB.バウアーも、それまでのラウンドとは異なった。3バーディ、1ボギーで12アンダー、特に後半伸ばせず単独2位となった。

最終組がスコアを伸ばせず苦しむ中、優勝をさらったのはレイチェル・テスキだった。7番ホールまでに3バーディを奪い首位に立ったテスキは、8、10番でボギーを叩き失速した。しかし、11番、そして16番ホールから連続バーディで混戦を抜け出した。

2月のピンバナー・ヘルスに続き、今シーズン2勝目。ツアー通算6勝目を飾った。

今週の日本勢は小俣奈三香が唯一の予選落ち。小林浩美と片野志保が決勝ラウンドに進出した。3日目にスコアを落とし43位に後退していた小林は、前半2つスコアを伸ばし順位を上げていた。しかし、後半4つのボギーを叩き通算2オーバーで56位に下げてしまった。

また、5オーバーの片野も後半にスコアを3つ落とし、通算7オーバー。予選通過した選手の中では下から2番目、76位という結果に終わっている。

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