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アニカが最終日に1つしか伸ばせなかったが余裕の連覇!

2003年米国女子ツアー第10戦「ケロッグ・キーブラークラシック」が5月30日(金)から6月1日(日)までの3日間、イリノイ州オーロラにあるストーンブリッジCCで開催された。先週、男子ツアーに出場という歴史的なチャレンジをしたばかりのアニカ・ソレンスタムが、休養なしで女子ツアーに帰ってきた。

疲れも見せず初日に10アンダーをマークし首位タイになると、2日目も6つ伸ばして2位以下を引き離した。こうなると注目は、アニカ自身がこの大会で記録した21アンダーを上回るかに話題が集中した。最終日に5つ以上伸ばせば記録更新という状況だった。

しかし、最終日は1つしか伸ばせず17アンダー止まり。予選2日間のバーディラッシュは影を潜め、ボギーを4つ叩くなどリズムに乗ることが出来なかった。終盤の17、18番ホールで連続ボギーを叩いたが、それでも2位に3ストロークの差をつけて今シーズンの2勝目を奪った。

14アンダーの2位には、最終日スコアを伸ばせなかったバリー・マッカイが入り、さらに2打差の3位には、5バーディ。ノーボギーでラウンドした韓国の金美賢とウェールズ出身のベッキー・モーガンが並んだ。

日本勢は初日に6アンダー5位と好スタートを切った小林浩美と、ウェイティングから出場が決まった小俣奈三香の2人が、予選ラウンドを突破した。上位進出が期待された小林だったが、2日目に12位までこうたいすると、最終日の後半はボギーが止まらず1オーバー50位まで後退してしまった。小俣も日を追うごとにスコアを崩し最終的には74位になってしまった。ちなみに福嶋晃子も出場していたが、予選落ちを喫した。

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2003年 ケロッグ・キーブラークラシック




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