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中根初男がプロ初勝利! “新会長”倉本昌弘は61位

◇国内シニア◇金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント 最終日◇喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6,881 ヤード( パー72)

2日間36ホール決戦で争われた最終日は、中根初男が昨年覇者の崎山武志をプレーオフ1ホール目で下し、4打差を逆転してのツアー初優勝を飾った。中根は1988年にプロ転向。51歳で迎えた新シーズンの開幕戦は2日間ともに「68」をマークし、レギュラーツアー、シニアツアーを通じて嬉しい初タイトルを掴み取った。

通算8アンダーの単独2位には、単独首位からスタートしながらパープレーと伸び悩み、3打差のリードを守れなかった崎山。通算6アンダーの3位にポール・ウェセリン(イングランド)と白石達哉の2選手、通算5アンダーの5位に清水洋一が続いた。

そのほか、通算4アンダーの6位に白浜育男佐藤剛平加瀬秀樹グレゴリー・マイヤー(アメリカ)の4選手。通算3アンダーの10位に飯合肇高橋勝成キム・ジョンドク(韓国)ら6選手。また、青木功芹澤信雄らと並び、通算5オーバーの54位タイ。日本プロゴルフ協会(PGA)会長を務める倉本昌弘は、通算7オーバーの61位タイで開幕戦を終えた。

中根初男

「こんな僕が優勝していいんでしょうか。たまたま、勝ったんだと思います。勝つことがどういうことか、よくわからないんですけど。欲がないのかもしれないんですが、2勝目なんて考えていません。妻も息子も(優勝を)信じてはくれないでしょうね。

ゴルフを始めたころにテレビで見ていた人たちばかりの中で出られるのが嬉しい、回って勝てたのがもっと嬉しい。青木さんに『おめでとう』って握手されたのは感激でした」

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