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井戸木がホールインワンで首位タイ!室田は4位

◇国内シニア◇第22回日本シニアオープンゴルフ選手権競技 2日目◇東名古屋カントリークラブ・西コース(愛知)◇7010ヤード(パー72)

106名の出場選手中、アンダーパーでラウンドしたのはたった4名とスコアメイクに苦しんだ2日目。2アンダーの2位タイからスタートしたバリー・レーン(イングランド)と、井戸木鴻樹の2人が、「70」をマークして、通算4アンダーで首位タイに並んだ。

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井戸木は3バーディ、3ボギー、そして15番パー3でホールインワンと出入りの激しい展開ながらスコアを伸ばした。「アイアンで打って、右から回ってくれたらいいなという気持ちで打ちました。レギュラーで7回、シニアでは初ですね」とエース達成に笑顔。「(日本シニアオープンのタイトルは)考えられないほどビッグ、ビッグすぎて夢に見たこともないくらい大きい。とにかく自分のプレーをして、最後の18番まで貫いてやっていきたい」と意気込んだ。

一方レーンは、「全体的にもう少しチャンスでスコアを伸ばせれば。いいところでパッティングが決まってくれない」と唇を噛むが、(タイトル獲得にむけて)「いいコースコンディションで、この試合に出るチャンスをいただいてとても光栄。ここでプレーできることだけでも幸せだ」と、日本の難コースでビッグタイトルに挑む。

通算3アンダーの単独3位にはフランキー・ミノザ(フィリピン)、通算2アンダーの単独4位には室田淳が続いている。さらに通算1アンダーの単独5位には吉村金八、通算イーブンパーの6位タイには羽川豊真板潔の2選手が並んでいる。

そのほか中嶋常幸が通算1オーバーの8位タイ、倉本昌弘芹澤信雄は通算4オーバーの20位タイ、青木功は通算9オーバーの45位タイで予選通過を果たしている。また、イアン・ウーズナム(ウェールズ)は通算14オーバーの69位タイ、昨年の賞金王キム・ジョンドク(韓国)は通算15オーバーの77位タイで予選落ちを喫している。

【主な選手のコメント】
室田淳 4バーディ、4ボギー「72」、通算2アンダー、単独4位
「前半は朝露が残っていてグリーンスピードがわからなくて。朝、練習グリーンでチェックしていたけど、タッチがなかなか合わなかった。バーディパットは入らないし、短いパーパットも外すし。でも、後半に入ってグリーンのタッチが合ってきて良かったよ。ショットは昨日とほとんど変わらないかな。いいときはいいし、悪いときは悪い。今日は数ホールは難しいセッティングになっていたのでパープレーは上出来」

尾崎直道 2バーディ、3ボギー、2ダブルボギー「77」、通算3オーバー、15位タイ

「ボロボロだったね、よく曲がったというか。5番のダブルボギーはドライバーで打って、左へ転がってOB。あれがケチのつけはじめだった。12番のダブルボギーはラフからのアプローチで、サンドウエッジでダルマ落しをやっちゃった。77でよく止まったと思うよ。それ以上に内容は悪かったから。まだ2日間ありますから、気持ちは楽。やっていくしかない。前向きに…バーディを、という感じでやっていけたらいいね」

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