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キム・キョンテ、後続に3差をつけて単独首位!石川遼が3位タイ浮上

◇国内男子◇マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 2日目◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7201ヤード(パー72)

激しいスコアの伸ばし合いが展開された予選2日間を終え、2010年大会の王者キム・キョンテ(韓国)が通算12アンダーで単独首位に立った。「フジサンケイクラシック」以来となる今季2勝目を狙うキョンテは第2ラウンドで7バーディ、ノーボギー。2位の宮本勝昌に3打差をつけて決勝ラウンドに入る。

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首位からは4打差、通算8アンダーの3位タイに、この日「65」をマークしたI.J.ジャン(韓国)と武藤俊憲。そして7バーディ、1ボギーの「66」で回った石川遼が浮上した。

初日単独トップでスタートした山下和宏は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばせず通算7アンダーのまま、チョ・ミンギュキム・ドフン(ともに韓国)、横尾要丸山大輔と並んで6位タイ。9位タイから出た賞金ランクトップの藤田寛之は「76」と崩れ、通算イーブンパーの46位タイに後退した。

<2年ぶりのタイトル獲得へ キョンテ「まだまだ足りない」>

2010年大会で石川遼の追い上げをかわして優勝を果たしたキム・キョンテが、早くも2位以下に3打差をつけて首位に立った。「あの時は13アンダーで優勝しましたが、今回はすでに12アンダーですよね。たぶんグリーンが軟らかいから、長いクラブでもボールを止めることができる。このスコアではまだまだ安心は出来ないですね。明日からも上位の選手はスコアを伸ばしてくると思うので、自分ももっとバーディを奪って伸ばしていきたい」と、ここまで積み上げたスコアに慢心することなく、さらなるバーディラッシュを狙う。

今季「フジサンケイクラシック」で優勝しているキョンテだが、その後は「コカ・コーラ東海クラシック」で優勝争いに加わった以外は好成績を残せていない。その理由を「スコアが悪くなった時に諦めるというか、集中力が維持できない試合がいくつもありました。ですから、今週は4日間集中して、諦めない気持ちで戦いたいと思います」と、一昨年賞金王を獲得した男が、気弱になっていたという。

この日はアイアンショットが冴えて、バーディチャンスをいくつも作った。2、3mのバーディパットを3、4回外さなければ、2ケタのバーディを奪っていたかもしれない。他の選手を威圧するようなショットで攻めたキョンテが、3日目もどこまでスコアを伸ばすか注目だ。

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