大会連覇へサマヌーン・スリロットが6打差独走で首位キープ 岩本高志と小林正則が2位
◇国内シニア◇ファンケルクラシック 2日目(17日)◇裾野カンツリー倶楽部(静岡)◇7027yd(パー72)
3打リードの単独首位から出たサマヌーン・スリロット(タイ)が通算15アンダーまで伸ばしトップを守った。6バーディ、ボギーなしの「66」をマーク。後続との差を6打に広げ、大会連覇へ大きく前進した。
9アンダー2位に、ともに「67」でプレーした賞金ランキング2位の岩本高志と、ツアールーキーの小林正則。7アンダー4位には、前年プレーオフで敗れた2018、19年大会覇者のプラヤド・マークセン(タイ)、ジーブ・ミルカ・シン(インド)が並んだ。
前年プレーオフで惜敗した今季3勝で賞金ランク1位の宮本勝昌は「71」でプレーし、3アンダー15位。
2週連続優勝の懸かる藤田寛之は2アンダー21位で最終日を迎える。
<上位成績>
1/-15/サマヌーン・スリロット
2T/-9/小林正則、岩本高志
4T/-7/プラヤド・マークセン、ジーブ・ミルカ・シン
6T/-6/増田伸洋、兼本貴司
8T/-5/チェ・ホソン、田村尚之